匂い袋 キット 素材 手作り匂袋 香原料揃え 香り遊び 京都 山田松香木店 / 香り袋 自分で オリジナル 栂 甘松 藿香 大茴香 山奈 桂皮 龍脳 白檀 丁字
折々屋 楽天市場店
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商品説明
- 香入れ袋は付いていません。香原料のみの商品となります。 匂袋の歴史は古く、奈良時代には「えび香」と呼ばれ正倉院にも残されています。 さりげない香りの演出
- 見えない心配りとして衣服に香りを移して楽しむだけでなく、天然香料による防虫効果にも優れる一面もあります。
お好みに合わせて匂袋を作っていただけるよう、9種の香原料がセットになっています。 ひとつひとつの香りは個性的で強く感じられると思いますが、調合し、少しの間熟成させることでそれぞれの良さを引きたてあい、とても優雅な香りになります。
自分だけの匂い袋をぜひご愛用ください。 お作りする匂い袋のサイズにもよりますが、5g~8gほどのものをお好きな香りを調合して作るとすれば、およそ3個ほどは作成できるかと思われます。 香原料をすべて使い切って包むのであれば、だいたい10個ほどは作成が可能かと思います。
< 匂香の作り方 > 1.まず香原料9種の香りの特徴をじっくり確認します。 2.香原料9種を各半量ずつ混ぜ合わせます。これが基本の香りになります。 3.先ほど確認した香りを少しずつ加えていき、お好みの香りに仕上げます。
ほんの少しずつで香りはどんどん変化していきます。 4.残った香原料は、単品でも調合しても防虫効果があるので、有効にお使いください。 ♪ 作り方動画のQRコードが記載された説明書同封 < 原料 >
- 栂:まろやかでほのかな森林の香りで、どの香料ともよく調和する。
- 甘松:香料としては根が適し、茎は生薬として鎮静
- 健胃などに用いられる。 単独では芳香とは言い難く強い香りを放つが、他の香料と合わせると香りに厚みが増すため、調合香に向いている。
- 藿香:葉より芳香を発するが乾燥しないと香りはでてこない。香料としては精油が主であるが、調合香にもよく使われる。
- 山奈:芳香と防虫効果があり、衣類の虫除けとして匂香等によく使われる。
- 大茴香:スパイスとして料理に多用される他、歯磨き粉や口腔清涼剤の香料にも用いられる。
- 桂皮:香料
- 食品香料として重用される。シナモンの香り。
- 龍脳:龍脳樹より採取される白い鱗片状の結晶。薫香材料としては欠かせないもので、香をたいた時に最初に感じるのがこの香りである。
- 丁字:胡椒と並ぶ代表的なスパイス。防腐剤や健胃剤の他に歯痛薬の代表的な成分である。
- 白檀:日本では天智天皇の時代に伝来した事が「古事記」に記されており香料の他に高級彫刻材として仏像
- 扇子
- 念珠等に幅広く使用されている。
- 本来の用途以外には使用なさらないでください。
- 高温多湿や直射日光の当たる場所
- 長期にわたり密閉された空間
- 衣類や壁や紙などに長期にわたり触れた状態 上記の環境下でご使用されますと、稀に天然香原料の精油分が滲み出し、周辺の生地などが変色する恐れがございます。 適宜、置き場所を変えてご使用ください。
内容量
- 白檀→約15g
- 栂→約12g
- 丁字
- 龍脳
- 桂皮
- 大茴香→約10g
- カッ香
- 甘松
- 山奈→約5g ↓↓ラッピングチケットのご購入はこちら↓↓
仕様
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